デッキ計算機

デッキ材料を計算:デッキボード、根太、柱、コンクリート。木材、人工木、PVCデッキプロジェクトのコストを見積もります。

デッキ寸法

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デッキ材詳細

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最終更新: 2026年1月

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よくある質問

デッキボードの必要枚数はどう計算しますか?
デッキの面積(㎡)を1枚のボードのカバー面積で割ります。幅14.5cm×長さ2mの人工木材(標準サイズ)の場合、カバー面積は約0.29㎡(目地5mm含む)。10㎡のデッキの場合:10÷0.29≒35枚。カット・ロス分として10-15%を追加し、38-40枚を発注しましょう。斜め張りの場合は20%のロスを見込んでください。
デッキ材で最も耐久性があるのは何ですか?
防腐処理材は1㎡あたり8,000-15,000円で、メンテナンス次第で15-20年持続。人工木材(樹脂木)は15,000-30,000円/㎡で、25-30年以上持ち手入れが楽ですが夏場は熱くなります。ハードウッド(ウリン、イペ)は25,000-50,000円/㎡で40年以上の耐久性。日本の湿度の高い気候では、人工木材かハードウッドが長期的にコスパが良いです。
根太の間隔はどのくらいにすべきですか?
標準的な根太間隔は400-500mm芯々です。人工木材の場合、メーカー推奨は300-400mm(製品仕様を確認)。ハードウッドの厚板(30mm以上)なら600mmも可能ですが、たわみ防止のため500mm以下を推奨。斜め張りや頻繁に歩く場所は300mmに詰めましょう。必ずメーカーの施工説明書を確認してください。
デッキを作るのに建築確認は必要ですか?
日本では、地面から1m以下の高さで10㎡以下のデッキは、多くの自治体で確認申請が不要です。ただし、1mを超える高さ、10㎡を超える面積、屋根付きの場合は確認申請が必要になることが多いです。また、防火地域・準防火地域では規制が厳しくなります。必ず着工前に市区町村の建築指導課に確認してください。
束石(基礎ブロック)に必要なコンクリート量は?
既製品の束石(20×20×20cm程度)を使う場合、モルタルで据え付けるだけなので少量で済みます。自作する場合、1つの束石に10-15kgのコンクリートが必要(30cm角×深さ15cm程度)。10㎡のデッキで9箇所の束石なら、約100-150kgのコンクリート(約4-6袋/25kg入り)。寒冷地では凍結深度より深く基礎を設置する必要があります。