コンクリート計算機
無料のコンクリート計算機。スラブ、基礎、柱、階段用のコンクリートの立方ヤードと袋数を計算します。
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最終更新: 2026年1月
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よくある質問
必要なコンクリートの量はどう計算しますか?
長さ×幅×厚さで立方メートルを計算します。3×3mで厚さ10cmのスラブの場合:3×3×0.10=0.9m³。ロスや地面の凹凸を考慮して常に10%の余裕を見てください。コンクリート1立方メートルの重量は約2,400kgで、厚さ10cmで約10m²をカバーします。
1立方メートルあたり何袋のセメントが必要ですか?
標準コンクリート(呼び強度21N/mm²)の場合:セメント約7袋(25kg袋)、砂0.5m³、砂利0.7m³が1立方メートルに必要です。生コン車での配達は1m³あたり15,000-20,000円程度で、2m³以上なら経済的です。ホームセンターのインスタントコンクリート(20-25kg袋)は小規模補修に便利です。
コンクリートの標準配合比は?
標準配合比は1:2:3(セメント1:砂2:砂利3)の容積比で、水セメント比は約0.5です。強度を上げる場合(27N/mm²以上)は1:1.5:3を使用。プレミックス製品は適切な配合済みです。日本ではJIS A 5308で生コンクリートの規格が定められており、住宅基礎には呼び強度21-24が一般的です。
コンクリートスラブの適切な厚さは?
住宅用標準スラブ:テラス、通路、物置床は10cm。駐車場:12-15cm(大型車用は15cm)。ガレージ床:12-15cm、砕石層の上に。基礎フーチング:通常20-40cm深さ、凍結深度以下に。必ず10-15cmの転圧した砕石層の上に打設。10cm以上のスラブにはD10@200程度の配筋かワイヤーメッシュで補強。
コンクリートの養生期間はどのくらい?
コンクリートは7日で70%、28日で設計強度に達します。歩行は24-48時間後、軽車両通行は7日後、重量物載荷は28日後から。最初の7日間は湿潤養生が重要—シートで覆うか、1日2-3回散水してください。夏場の高温は急速硬化するが強度低下の原因に。5°C以下では硬化が著しく遅れるため、寒中コンクリート対策が必要です。