BTU計算機
無料のBTU計算機です。部屋のサイズ、気候、断熱、日当たりに基づいて、冷暖房に必要なBTUを計算します。
部屋情報
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最終更新: 2026年1月
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よくある質問
BTUとは何ですか?どのくらい必要ですか?
BTU(英国熱量単位)は冷暖房エネルギーを測る単位です。日本ではkWが一般的で、1kW ≈ 3,412 BTUです。冷房の目安は約170W/畳(6畳で約1kW)。6畳の部屋は約3,400 BTU(1kW)、14畳は約8,000 BTU(2.5kW)が必要です。気候、断熱性、日当たりで大きく変わります。
BTUをkW(キロワット)に換算するには?
BTUを3,412で割るとkWになります。例:12,000 BTU = 3.5 kW、24,000 BTU = 7 kW。日本のエアコンは「○○畳用」や「kW」で表示されます。6畳用は約2.2kW(7,500 BTU)、10畳用は約2.8kW(9,500 BTU)、14畳用は約4.0kW(13,600 BTU)が目安です。
なぜ気候帯によってBTU必要量が変わるのですか?
気候がエアコンの負荷を決めます。沖縄や九州南部は冷房重視で10-20%増しが必要。北海道や東北は暖房能力が重要です。日本の夏は高温多湿なので、除湿性能も重視しましょう。省エネ住宅(ZEH等)は従来の住宅より必要能力が大幅に少なくて済みます。
エアコンのサイズを間違えるとどうなりますか?
大きすぎるエアコンはすぐ冷えますが、短時間で止まるため除湿が不十分でジメジメします。電気代も高く、故障しやすくなります。小さすぎると常時フル稼働でも設定温度に届かず、電気代がかさみます。適正サイズ(計算値±10%)が快適さと省エネの鍵です。
断熱性能はBTU必要量にどう影響しますか?
断熱が悪いと必要BTUが20-30%増えます。高断熱住宅(ペアガラス、断熱材充填)は小さいエアコンで済みます。断熱不足のサイン:すきま風、部屋ごとの温度差、高い電気代。内窓追加や断熱リフォーム(補助金活用)で、小型の省エネエアコンに買い替えも可能になります。